(57)手の内を明かすことの喜びと寂しさ
5月26日(火)
△△様へ
田植えも無事に終り、青々とした苗を見るといつもと違った感慨を覚えます。
皆様のご苦労に感謝いたします。
さて、先日(5月24日)ミックス大会の時、私は小学生の教室で中総に行きましたが、Y見さんという女性の方から「MTさんのアドバイス」を読みました、と聞かされてびっくりしました。同じクラブの方ですかね。
足を痛め、先日の大会では何も得ることのないような負け方をして、その後パートナーの人と話をすることもなく、子ども教室をしています。
しかし、その子どもも言うことを聞かず、一週間に一度の練習ではうまくならず、8月23日の小学生大会には少しでも良い成績を、と思っていますが、どうなりますでしょうか。
自分の試合よりも緊張します。
私がテニスを始めたのは中学生のときでしたが、毎日みんなとわいわい言いながらやっていました。先生に教えてもらった覚えはありません。
しかし、今の子どもは何かと忙しいですね。
さて、このアドバイスもだんだんと終わりに近づいてきましたが、なんだか貯金をみんなはたいてしまったような空しい気持です。
また、私が先輩から受け継いだものを皆さんや小学生の子どもさん達に役立つことが出来れば喜ばしく思います。
私としては、これに負けないように一層練習に励まなければ、と思いを新たにしています。
手の内を明かすという言葉がありますが、そんな気持でもいます。
私はこれからダンスの練習に行きます。6月6日に発表会がありますので、気分を一新して音楽に合わせて頑張りたいと思います。
ではまた
M・Tより